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道統喜屋武朝徳伝少林寺流
  正伝総合空手道 松門会 印西支部

令和8年

2月28日(土)~3月1日(日)、古武道合宿が開催されました。
実人数30人、2日間の参加延べ人数が47人で、10の道場から集まりました。今年は何と和歌山県と宮城県の道場からも参加者が来てくれました!
毎年、恒例となっているこの合宿ですが、普段会うことのない他の道場の仲間、そして遠方の仲間とこうして一緒に稽古ができるとても貴重な機会です。技を学び合い、親睦も深められ、充実した楽しい時間を過ごすことができました。
来年の開催も楽しみです。参加者が一人でも多く増えることを期待しています。(^^)
   
   
   
   
   
   
   
   
    合宿の総仕上げとして、学んだ型を皆の前で披露しました。
この2日間、しっかりと体に叩き込んだことがわかる、とても良い演武でした。
興味を持って積極的に稽古し覚えことですから、これから先も忘れないように継続して稽古してくださいね。
 


4月11日(土)、10年間お世話になったH師範にお礼をしました。
10年間という長い間、師範として皆を見守りそして指導してくれた師範でしたが、この度の退会に際しささやかではありますが、皆からのプレゼントをお渡ししました。
空手はやめることになりましたが、新たな目標に向かって元気に充実した日々を送って欲しいと思っています。
退会してなお印西道場の生徒達のことを応援し続けてくれると思いますが、みんなもH師範のことを応援しています。
お互いに元気で頑張っていきましょう!
本当にお世話になり、ありがとうございました。<(_ _)>
みんなからの、メッセージカードとお花を贈らせていただきます。

みんなの顔を見たくなったら、遠慮せずにいつでも来てくださいね。
これからも、元気に楽しくお過ごしてください。


6月6日(土)~7(日)、宮城県名取道場で審査会及び指導会が開催されました。
会長初め他4人の師範が随行し、宮城県の道場へ行ってきました。自分は初めてだったので、名取道場の方々と一緒に稽古できるのがとても楽しみでした。
土曜日のお昼に到着し、午後一から夕方までしっかりと稽古。みんな目を輝かせながら学んでくれました。その後は懇親会を開催していただきました。懇親会の最中も空手の話で盛り上がり、本当にみんな空手が好きなんだなーと、とても嬉しく思いました。
翌日は朝一から審査会を行い、お昼までの残りの時間で稽古を行いました。審査会では皆さん合格。おめでとうございました。
その後の残り時間は短かったものの、稽古を共にする貴重な時間を過ごすことができました。
この地に、空手が大好きで頑張っている仲間がいると強く感じることができました。
また、一緒に稽古できる機会を楽しみにしています。(^^)
審査会では皆さん合格。おめでとうございました。
会長からの講評を受け、課題など認識できたと思います。
今後、更に頑張って欲しいと思います。


6月14日(日)、全日本琉球古武道選手権大会が開催されました。
全日本の冠を被った大会ですから、それなりのレベルの選手が集まってきます。誰でも参加できますが、「参加は易し、結果を出すは難し」といったところでしょうか。印西からは中学生2人、一般4人が参加しましたが入賞はなりませんでした。
「自分が下手だから勝てなかった」というよりは、「自分より努力している人がいる」ということだと思います。
結局やった者勝ち、「誰よりも努力したのか」を胸に刻み、これからも皆で頑張っていきましょう。(^^)/
   
   
  今年は自分も参加しました。
優勝するには5回勝ち抜く必要があります。
自分は3回戦敗退。
日頃の稽古不足の結果でしょう。
自分自身の為に、そして印西道場、松門会の為に、もっと努力しないとですね。
頑張ります!


6月28日(日)、審査会が開催されました。
印西道場からは、小学生4名・一般3名の合計7名、今回は全員が白帯、初めての審査会へのチャレンジです。
とても緊張している様子でしたが、子どもたちは一生懸命稽古してきた様子が伝わるとても良い内容でした。
一般は、集中力と気合いがに技が乗り、受験級に対してレベルの高い出来で本当に素晴らしかったです。
結果は全員合格!おめでとうございました。努力し目標を達成した充実感や喜びを感じたことと思います。(^o^)/
今後も一生懸命稽古して成長することに喜びを感じながら、もっと空手を好きになって欲しいと思っています。
これからも、楽しみながら一緒に頑張りましょう。
審査日の1週間前まで、受験者たちの気持ちと技が整わずに心配でしたが、前日には見違えるようになっていました。これなら持っている力を発揮できると思いました。(^^)
審査日当日、始まる前は緊張の様子が見られ少し心配しましたが、始まってしまえば緊張感は集中力に変わりとても良い演武でした。
皆さんおめでとうございました。(^o^)/
 


7月12日(日)、和歌山県和歌山道場で審査会及び指導会が開催されました。
1年程前に和歌山に引っ越したH師範が立ち上げた道場で、こちらから和歌山へ顔を出すのは今回が初めてです。
どんな人達がいるんだろうと楽しみに、T師範と自分の2人で行ってきました。
前日21時頃に和歌山入りし、翌日9時から16時まで審査及び指導会を行いました。
千葉ではセミの鳴き声も聞いていませんでしたが、和歌山では梅雨が明け、セミが鳴き、強い日差しで気温もとても高い状況でした。
自分は普段の稽古で500mlのスポーツドリンクを1本程度しか飲みませんが、5本を飲みながらのが指導となり、汗だくにも程があるだろう!という感じでした。^^;
和歌山のメンバーはほとんどが空手経験者で有段者が多く、今回改めて松門会としての審査を受けていただきましたが、実力があるにも関わらず白帯を締め審査に挑んでいただいこと、本当に有りがたく思います。
松門会としての段位なので覚えなければならないことも多くありますが、稽古を通して松門会の空手の魅力を感じて欲しいと思っています。これからもよろしくお願いします。
日曜日の審査・指導会を終え、翌日は帰路に就く前に、H師範が観光案内をしてくれました。
画像は高野山です。
高野山のご当地キャラクターの「こうやくん」可愛いですね。(^^)

H師範には、本当にお世話になりました。
稽古はもちろん、和歌山での時間がとても楽しいものとなりました。
ありがとうございました。(^^)/